表面をどう仕上げるかで印象が変わる?結婚指輪の仕上げ方法

一生に一度のものだからこだわりたい

結婚指輪って、とりわけ女性にとってはいちばんの憧れですよね。だからこそ結婚指輪にこだわりたいと考えている人も少なくないのではないでしょうか。もちろん、最近では結婚指輪にいかにお金をかけないで、生活費にお金を回すかということを何よりも大切にしている人もいるでしょう。でもやっぱり、一生に一度の結婚指輪だから、趣向を凝らした自分だけの結婚指輪にあこがれませんか?結婚指輪は、その仕上げ方によって結構個性が出たりするものですよ。

ミラー仕上げで光沢を

結婚指輪の仕上げ方って結構大事な項目なのです。結婚指輪にはいろいろな仕上げ方があり、仕上げ方によって指輪の印象や個性なんかもずいぶん変わってくるものなんですよ。たとえばミラー仕上げ。ミラー仕上げというのは、その名の通り鏡のような光沢を指輪に持たせる仕上げ方のことです。結婚指輪の仕上げ方の中でも最もポピュラーなミラー仕上げは、結婚指輪の表面がつるつるになって、ひときわ指輪が光り輝くような仕様になるのでおすすめですよ。

個性的な仕上げ方を選んでみる

結婚指輪の仕上げ方には、ミラー仕上げのほかにもさまざまなやり方があります。中にはとても個性的な仕上げ方も選ぶことができ、まさに世界に一つしかないような結婚指輪を仕上げることだってできるのです。たとえば、「ハンマー仕上げ」です。このハンマー仕上げは、ハンマーで結婚指輪の表面を叩き上げて、指輪の表面に凹凸を作る加工を施します。かなりファッション性に優れた仕様になり、また日常使いであっても支障なく使えるので、個性的な仕様にしたい人に特におすすめの仕上げ方なのです。

エンゲージリングは、男性が結婚を決めた女性に贈る指輪のことです。ダイヤモンド等を使った綺羅びやかな装飾の物が多いです。